
宮崎県都城市の豊かな土壌と気候に支えられ、有限会社コウワは代々農業を営んできました。
「生産者・メーカー・地域農業のために」
――その想いから、作物の生産や仲買において、常に新しい挑戦を取り入れています。
コウワの想いや会社の歩みについて、詳しくご紹介します。
items
生産品目
コウワの畑を代表するのは、なんといってもサツマイモ。
黄金千貫、紫マサリ、シルクスイート®など、さまざまな品種を育てています。
11月の芋収穫が終わり、冬から春にかけては、にんじん・じゃがいも・大根・里芋など、多彩な作物が順に育ちます。
コウワでの一年間の「実りのリレー」をご紹介します。


Efforts
こだわり・取り組み


畑は正直です。良い土をつくれば、作物もその力をしっかりと返してくれる。
コウワでは、えん麦といった緑肥を活かした土づくりに取り組み、環境にやさしく持続可能な農業を目指しています。
さらに研究機関との連携による新しい品種や技術の導入、生産した甘藷を使った焼酎づくりにも挑戦。
お客様の信頼にお応えし、地域農業の発展に寄与するコウワの取り組みをご紹介します。
product
実りのかたち
収穫したサツマイモの多くは酒造メーカーへと渡り、人気の芋焼酎に姿を変えます。
畑からグラスへ――その過程は、地域の文化を支える大切な流れです。
また、先代が抱いた「自分が育てた芋で焼酎をつくりたい」という夢から誕生した「絹芋」。
シルクスイート®100%で仕込まれた特別な一本は、ふるさと納税の返礼品としても多くの方に親しまれています。
畑から生まれる実りが、どのように暮らしに届いているかをご紹介します。




